ご挨拶

私のホームページへ来ていただきまして、ありがとうございます。

長崎県五島市で公認会計士・税理士をやっています古瀬靖士(こせやすし)です。

税務・会計にとどまらず、様々な面からお客様をサポートし、

成長を目指す企業の伴走者として、

ともに成功の道を歩んで行きたい!

それが私の想いです。

どうぞよろしくお願いします。

新着情報

●実務探究倶楽部、東京・福岡・五島にて開催中! 

● 5月18日(火) 実務探究倶楽部五島開催 (午後6時〜8時半)

● 5月20日(木) 実務探究倶楽部福岡開催 (午後4時〜6時半)

● 5月22日(土) 実務探究倶楽部東京開催 (午後4時〜6時半) 

実務探究倶楽部は会員制ですが、お試し参加(3000円、3回まで)が可能です。

 

6月に福岡のランチェスター経営株式会社で財務のセミナーやります。

● 6月23日(水)午後1時半〜4時

● 6月25日(金)午後1時半〜4時

税務・会計・財務のみならず、さまざまな経営のこともお話する予定です。

H22.5.18 実務探究倶楽部五島

午前中 3月決算2件

午後 お客様と打ち合わせ2件 の予定がどちらもキャンセル
(一件はジェットフォイル欠航により)

 夜 実務探究倶楽部五島

H22.5.14 日帰り上五島

お客様企業の前社長の告別式参列。

私が帰って来てから約15年のおつき合いでした。お疲れ様でした。

午後3時頃事務所に戻り、調べ物など。

経営分析(2)売上高営業利益率・経常利益率

第2回は、売上高営業利益率及び経常総利益率です。

 

営業利益とは、粗利(売上総利益)から販売費及び一般管理費を引いたもので、

「本業で稼いだ利益」と言えます。

 

経常利益とは、営業利益に受取利息や支払利息など、営業外損益を加減したもので、

「財務体質まで含めた企業の総合力を見る利益」と言えるでしょう。

 

同じ営業利益を獲得する企業であっても、

財務体質が健全で、支払利息などの営業外費用が少なく、

受取利息や配当金などの営業外収益が多いところは、経常利益が多くなります。

 

売上高営業(経常)利益率とは、売上高に対する営業(経常)利益の割合です。

 

売上高営業利益率=営業利益/売上高

 

売上高経常利益率=経常利益/売上高

 

同じ売上高でも営業利益率・経常利益率が高い企業ほど、少ない経費で利益を上げていると言えるでしょう。

 

どちらも5〜10%あれば良好と言われますが、

上場企業のキーエンスやエーワン精密のように、約40%で推移している企業もあり、見習いたいものです。